季節の変わり目・連休

季節の変わり目・連休

帰省したら親が痩せていた|体重減少の目安と受診の判断を保健学博士が解説

久しぶりに帰省して、親が痩せた気がする。でも本人は「歳だから」と笑う。厚生労働省が後期高齢者の健診で使う質問票では、「6か月間で2〜3kg以上の体重減少」が低栄養を拾う目安とされています。体重減少がある人は、2年後に要介護状態になるリスクが1.61倍高いとも報告されています。滞在中に確かめられる8つのことと、受診をすすめる線引きまで、保健学博士が公的資料をもとに解説します。
季節の変わり目・連休

夏バテ予防の食事|何を食べればいいか保健学博士が解説

夏バテ予防の食事を保健学博士が解説。ポイントは「水分・電解質」「ビタミンB群」「たんぱく質」の三本柱です。豚肉・鶏むね肉・大豆製品・夏野菜・経口補水液まで、何を食べればいいかを査読論文の根拠とともにまとめました。
入浴

連休明けの疲れに入浴が効く理由|自律神経・睡眠への働きを保健学博士が解説

連休明けの疲れは自律神経と体内時計のずれが背景にあります。38℃前後のぬるめの湯、就寝1〜2時間前という入浴が自律神経と睡眠に働くこと、熱い湯が逆効果になりうる理由まで、7本の査読論文をもとに保健学博士が解説します。
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連休明けの腸内環境|食物繊維で戻るのか、誰に効くのかを保健学博士が解説

連休明けの腸内環境について、根拠とされる研究を1本ずつ開いて確かめました。腸内細菌は約38兆個で、よく見る100兆個は訂正された値です。食物繊維は種類によって酪酸の増え方が違い、同じものを食べても効く人と効かない人がいます。厚労省の報告書がサプリメントについて書いていることまで、保健学博士が解説します。
季節の変わり目・連休

エコノミークラス症候群とは?車中泊・長距離移動のリスクと予防を保健学博士が解説

エコノミークラス症候群は座席のクラスではなく、長時間動かないことで起きます。日本でとくに危ないのは災害時の車中泊です。リスクの実際、なりやすい人、弾性ストッキング・水分・足の運動という予防法を、保健学博士が査読論文をもとに解説します。
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連休で増えた体重は戻る?「3日で戻す」の根拠を保健学博士が解説

連休で増えた体重は3日で戻るのか。根拠とされる研究を1本ずつ開いて確かめました。測った研究の増加は1か月半から2か月で1kg未満。ただし休暇後6〜8週間で有意な減少は見られず、「3日で戻る」の出どころは見つかりませんでした。日本の連休を測ったデータの有無まで、保健学博士が解説します。
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五月病は気の緩みではない|なりやすい人の特徴とセルフケアを保健学博士が解説

五月病は気の緩みでも甘えでもなく、医学的には適応障害として扱われる環境変化への反応です。なりやすい人の特徴、起床時刻の固定など3つのセルフケア、受診の目安と相談窓口を、保健学博士が査読論文をもとに解説します。
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連休明けに眠れないのはなぜ?社会的時差ボケの仕組みとリセット法を保健学博士が解説

連休明けに眠れない・朝がつらい・集中力が続かないのは、体内時計と生活時間がずれる「社会的時差ボケ」が原因です。仕組みと、3日で戻すリセット法(就寝の前倒し・朝の光・夜の光)を、保健学博士が査読論文をもとに解説します。