2026-07

睡眠

熱帯夜に眠れないのはなぜ?明け方に目が覚める理由と対策を保健学博士が解説

熱帯夜に眠れないのは根性の問題ではありません。28℃にしていても明け方だけ暑くなるのは、眠りの後半にレム睡眠が増え、汗をかく力がいちばん弱くなるためです。「28℃・タイマー2〜3時間」が高齢の方に勧められない理由まで、保健学博士が査読論文と公的資料をもとに解説します。
動脈硬化ケア

トマトは血圧・コレステロールにいい?リコピンの働きと食べ方を保健学博士が解説

マトのリコピンは血圧の低下と関連が報告されています。コレステロールへの働きは結論が出ていません。生より加熱+油で吸収が高まる理由や、1日の目安量まで、保健学博士が査読論文をもとに誇張せず解説します。
動脈硬化ケア

夏の脱水は心筋梗塞・脳梗塞のリスク?水分と血液の関係を保健学博士が解説

夏の脱水は血液を濃く・固まりやすくし、心筋梗塞や脳梗塞のリスクと関連すると報告されています。水をよく飲む人ほど心臓病が少なかった研究や、正しい水分のとり方を、保健学博士が査読論文をもとに解説します。
動脈硬化ケア

LDLコレステロールを下げる食事・方法は?食物繊維・脂質・植物ステロールを保健学博士が解説

LDLコレステロールは動脈硬化の「原因」と位置づけられています。下げる食事の柱は、飽和脂肪を不飽和脂肪に替える、β-グルカンなど水溶性食物繊維を増やす、植物ステロールを活用するの3つ。根拠のある方法を保健学博士が査読論文をもとに解説します。
動脈硬化ケア

ゼロカロリー甘味料は本当に安全?エリスリトールと心血管リスクを保健学博士が解説

エリスリトールなどゼロカロリー甘味料は本当に安全?心血管リスクとの関連を示した研究やWHOの2023年指針をもとに、保健学博士が査読論文で解説。「すぐ危険」ではないが「無制限に安心」でもない、現実的な付き合い方がわかります。
食事・栄養

超加工食品は体に悪い?病気・死亡リスクとの関係を保健学博士が解説

スナック菓子・清涼飲料・加工肉などの超加工食品は、心血管疾患・2型糖尿病・うつ・総死亡のリスクの高さと関連すると報告されています。ただし一律に悪いわけではありません。何をどう減らせばいいかを、保健学博士が査読論文をもとに誇張せず解説します。
運動

運動する時間がない人へ|1日3〜4分の“こま切れ運動”と死亡リスクを保健学博士が解説

運動する時間がなくても大丈夫。階段や早歩きなど日常の“こま切れ運動”(VILPA)は、1日3〜4分でも総死亡・心血管・がん死やがん発症の低さと関連すると報告されています。忙しい人向けの続け方まで、保健学博士が査読論文をもとに解説します。
運動

筋トレは週何分で効く?死亡リスクとの関係を保健学博士が解説

筋トレは総死亡・心血管・がんのリスク低下と関連します。しかも効くのは週30〜60分ほどで、やりすぎても上乗せはありません。散歩との組み合わせや、握力と寿命の関係まで、筋トレと死亡リスクのエビデンスを保健学博士が査読論文をもとに解説します。
血糖値ケア

筋肉をつけると血糖値は下がる?骨格筋とインスリンの関係を保健学博士が解説

筋肉は食後の糖の8〜9割を受け止める、血糖のいちばんの受け皿です。筋肉が減ると血糖は上がりやすくなり、筋トレはHbA1cの改善と関連します。骨格筋とインスリン・GLUT4の関係から、下半身を動かす具体策まで、保健学博士が査読論文をもとに解説します。
動脈硬化ケア

中性脂肪を下げる食べ物・方法は?青魚・糖質・お酒のポイントを保健学博士が解説

中性脂肪は食事とお酒の影響を受けやすく、動脈硬化とも関連します。青魚(EPA・DHA)を増やす、糖質・甘い飲料を減らす、お酒を見直すの3点を軸に、減量・運動・食物繊維まで、下げるための優先順位を保健学博士が査読論文をもとに解説します。