冬に血圧が上がるのは部屋のせい?室温18度の根拠を保健学博士が解説

冬

秋になって、家庭で測る血圧の数字が上がってきた。心当たりのある方は多いと思います。

厚着をする。運動を続ける。塩分を控える。もうやっている、という方に、まだ手をつけていない変数が1つあります。

部屋の温度です。

この記事の結論を先に4つ書きます。

  • 日本の家の寝室は、冬の平均が12.8度でした
  • WHOがすすめる最低室温は18度。9割の家が、これを下回っています
  • 室温が10度下がると、朝の血圧は8.2 mmHg高くなっていました
  • 上がるのは血圧だけではありません。コレステロールの数字も、冬は高く出ます

この記事は、査読を受けた論文をもとに整理しました。数字は、すべて原文から。取れなかったものは、そう書きます。

日本の家の寝室は、冬の平均が12.8度です

居間16.8度、脱衣所13.0度、寝室12.8度

日本全国の2,190世帯で、冬に2週間、家の中の温度を実際に測った研究があります(文献1)。

場所平均室温
居間16.8度
脱衣所13.0度
寝室12.8度

想像より低いのではないでしょうか。暖房を入れている居間でも16.8度です。そして脱衣所と寝室は、13度前後。冬の外気温に近い部屋が、家の中にあります。

9割の家が、WHOの18度を下回っています

WHOは「住宅と健康ガイドライン」(2018年)で、こう述べています(文献11)。

For countries with temperate or colder climates, 18 ˚C has been proposed as a safe and well-balanced indoor temperature to protect the health of general populations during cold seasons.

「温帯またはそれより寒い気候の国では、寒い季節に一般の人々の健康を守るため、18度が安全でバランスの取れた室温として提案されている」。WHOはこの勧告の強さを、「強い(Strong)」と位置づけています。

文献1の実測では、最低室温が18度を下回った世帯が9割超。

都道府県の差も、大きく出ました。居間の平均室温は、いちばん高い北海道で19.8度、いちばん低い香川県で13.1度。その差6.7度です。

そして、こういう数え方もできます。文献1が集計できた43都道府県のうち、居間の平均が18度を超えたのは4県だけでした。北海道、千葉、神奈川、新潟です。

残りの39県は、居間の平均でWHOの18度に届いていません。暖房を入れている部屋の、平均の話です。

寒い地域の家のほうが、暖かいという結果です。気候が厳しい地域ほど、住宅の断熱の水準が高いためだと文献1は述べています。「寒い地方の人は我慢強い」という話ではありません。家の性能の差です。

実践ポイント
  • まず、寝室に温度計を置いてください。千円ほどで買えます
  • 血圧手帳に、室温も書き足す。血圧の数字だけを見ていると、部屋の温度は見えません
  • 「寒いと感じるか」ではなく、数字で見る。慣れてしまうと、寒さは感じにくくなります

外の気温より、部屋の温度のほうが効いています

朝と晩で、効き方が違います

同じ調査で、家庭血圧と室温の関係を約2,900人(1,840世帯)で解析した報告があります(文献2)。朝晩2回ずつ、2週間の測定です。

室温が10度下がったときの収縮期血圧
朝+8.2 mmHg
晩+6.5 mmHg

朝のほうが、室温の影響を強く受けていました。

ただし、この数字には条件があります。これは調査の平均年齢である57歳での値です。文献2は、年齢と性別で効き方が違うことも報告しています。

  • 高齢の方ほど、室温の変化に弱い
  • 女性のほうが、室温の変化に弱い
  • 室温と血圧の関係は、直線ではない。室温の範囲によって効き方が変わる

ご高齢のご家族がいる家では、同じ室温でも上がり幅が大きくなる、ということです。

外の気温より、室温のほうが効いています

気温と血圧について、23件の研究を集め、そのうち14件を統合したメタ解析があります(文献3)。

1度下がったときの収縮期血圧変化
外の気温+0.26 mmHg(95%信頼区間 0.18〜0.33)
室温+0.38 mmHg(0.18〜0.58)

同じ1度でも、大きく動いたのは室温のほうでした。文献3は「室温のほうが、外気温より血圧への影響が強いようだ」と述べています。

1つ、断っておきます。室温1度あたりで並べると、数字は一致していません。

出典室温1度低下あたりの収縮期血圧
文献2(日本・約2,900人・平均57歳)0.82 mmHg(10度で8.2)
文献4(日本・779人・平均70.7歳)0.86 mmHg
文献3(世界14研究のメタ解析)0.38 mmHg

日本の2つの研究は、世界のメタ解析の倍以上です。日本の家が寒いことが関係している可能性はありますが、理由は確かめられていません。この記事で使う「10度で8.2 mmHg」も、日本で測られた数字だということです。

なお文献3は、自身の限界も書いています。これまでの研究は気温と血圧の測定精度が十分でなく、統計手法にも改善の余地がある、という指摘です。

寝ている間の血圧には、ほとんど効きません

2026年に報告された、779人(平均70.7歳)の研究があります(文献4)。血圧計に温度計を内蔵し、朝・晩に加えて、睡眠中(0時・2時・4時)の血圧も自動で測っています。

室温1度低下あたりの収縮期血圧判定
朝+0.863 mmHg差がある
晩+0.721 mmHg差がある
睡眠中+0.076 mmHg有意とは報告されていません

朝の値は、外の気温を調整しても +0.809 mmHg で有意のままでした。外の気温とは別に、部屋の温度そのものが効いている、ということになります。

もう1つ、印象に残る数字があります。1週間の平均では血圧が正常だった433人のうち、93人が「いちばん寒かった日」には高血圧の値でした。

夏と夜の血圧については、別の記事で扱っています。季節による動きは、昼と夜で違います。

「夏は血圧が下がる」は本当?夜だけ下がらない理由を保健学博士が解説

実践ポイント
  • 朝の血圧を下げたいなら、朝いる部屋を暖める。起きる前にタイマーで暖房を入れておく方法もあります
  • 測る時間と条件を一定にしてください。室温が変われば数字も変わります。時間がずれると、季節の変化なのか測り方の違いなのか分からなくなります
  • 学会がすすめる測り方は、こうです(文献10)。朝は起床後1時間以内・朝食前・薬を飲む前。晩は就寝の直前。トイレを済ませ、1〜2分いすに座ってから、1回につき2回測って平均をとる
  • ご高齢の方と女性は、同じ室温でも上がり幅が大きくなります

断熱改修の前後で、朝の血圧が3.1 mmHg下がりました

942世帯を、改修の前後で比べた研究があります

ここまでは、寒い家と血圧が高いことが「関連している」という話でした。では、部屋を暖めたら血圧は下がるのか。それを確かめた研究があります(文献5)。

断熱改修をした942世帯(1,578人)と、しなかった67世帯(107人)。冬に、改修の前後2週間ずつ、家庭血圧と室温を測りました。

改修による変化95%信頼区間
朝の室温+1.4度—
朝の収縮期血圧−3.1 mmHg1.5〜4.6
朝の拡張期血圧−2.1 mmHg1.1〜3.2
晩の収縮期血圧−1.8 mmHg0.2〜3.4
晩の拡張期血圧−1.5 mmHg0.4〜2.6

注目したいのは、室温の上がり幅です。1.4度。この期間、外の気温はむしろ0.2度下がっていました。家全体を建て替えた、という規模ではありません。

高血圧の人ほど、下がり幅が大きくなっていました

朝の収縮期血圧の変化
高血圧の人−7.7 mmHg
正常血圧の人−2.2 mmHg

交互作用のP値は0.043。両者の効き方の違いは、偶然とは考えにくい、ということです。

ただし、この研究はランダム化されていません。くじ引きで改修する人としない人を分けたのではなく、改修した人としなかった人を比べています。もともと違う人たちだった可能性は残ります。「暖めれば必ず下がる」とまでは言えません。

この研究を、誰が支えているか

この一連の研究の資金源は、住宅・ガス・建材の企業と、住宅政策を担当する省庁。論文に開示があります。

資金を出した側は研究の設計や解析には関与していない、と論文には書かれています。また、研究の設計そのものは、観察研究より一段しっかりしたものです。だから「信用できない」と切り捨てる話でもありません。

ただ、「家を暖かくしましょう」という結論と、資金源が近いところにあることは、知っておいていい事実だと考えます。

実践ポイント
  • 1.4度で結果が出ています。大きな工事でなくて構いません
  • すぐできること。厚手のカーテンに替える、窓の内側に断熱シートを貼る、寝室にも暖房を置く
  • 脱衣所の13.0度は、入浴中の事故ともつながります。ここは血圧だけの問題ではありません

冬は、コレステロールの数字も高く出ます

40年前から、繰り返し報告されています

節2で、寝ている間の血圧には室温がほとんど効かない、と書きました。ここからは別の話です。その夜の血圧ではなく、健診で測るコレステロールの話になります。

そして、こちらのほうが根拠は古く、厚い。

いつ・どこで何人結果
1987年・米国(文献6)1,446人12月30日は6月30日より、総コレステロールが7.4 mg/dL高い
1992年・英国と日本(文献7)英国17万人・日本4万人冬は夏より3〜5%高い
2004年・米国(文献8)517人を12か月追跡総コレステロール240以上の人が、冬は夏より22%多い

国も、年代も、研究の設計も違う。それでも同じ方向が出ています。

文献6は、気候の大きく違う12の施設で同じ傾向が出たことを報告しています。そして体重と食事の季節変化で説明できたのは、変動の3分の1未満でした。「冬は食べすぎるから」だけでは足りない、ということです。

文献7では、月ごとの平均気温とコレステロール値が負の相関を示しました(r = −0.60〜−0.71)。気温が低い月ほど、コレステロールが高いという関係です。

なぜかは、分かっていません

文献6は、こう締めくくっています。

The etiologies and mechanisms for these seasonal patterns remain largely unknown.

「この季節パターンの原因と機序は、ほとんど分かっていないままである」。1987年の論文ですが、いまも決着していません。

文献8は、1つの説明を挙げています。血漿量の季節変化です。夏は血液中の水分が増え、その分だけ濃度が薄まる。冬はその逆になる。文献8では、この血漿量の変化が、観察された変動のかなりの部分を説明しました。

つまり、「冬は寒いからコレステロールが増える」とは限りません。「濃く出ている」という可能性があります。

家の中の温度でも違う、という報告があります

ここで、はじめに出てきた調査に戻ります。健診データのある2,004人(1,333世帯)を、寝室の平均温度で3つに分けた報告です(文献9)。

寝室の平均温度人数総コレステロール220超のオッズ比
18度以上206人基準
12〜18度940人1.83(1.23〜2.71)
12度未満858人1.87(1.25〜2.80)

LDLコレステロールが基準範囲を超えるオッズ比は、12度未満の家で1.64。non-HDLは1.77です。一方、HDLと中性脂肪には、有意な関連が報告されていません。

なお、この2,004人の寝室の平均温度は12.7度でした。節1で出した2,190世帯の12.8度とは別の集計ですが、どちらもWHOの18度を大きく下回ります。

ここは、慎重に読む必要があります。先ほどの「冬は高い」という話が3か国・3つの研究で確かめられているのに対し、「家の中の温度で違う」という報告は、いまのところこの研究グループのものだけです。

文献9の著者ら自身が、限界を2つ書いています。

  • 断熱改修を予定していた住民を集めているため、選択バイアスがある
  • いくつかのコレステロール指標の食い違いを説明できる、明確な生物学的機序は特定できない。確かめるには実験研究が必要

仮説は挙げられています。寒さのストレスが視床下部−下垂体−副腎の経路を動かし、コルチゾールが分泌される。コルチゾールはコレステロールから作られるため、寒さにさらされ続けるとコレステロールが高くなるのかもしれない、という筋道です。「かもしれない」と書かれています。

寒い家に住むかどうかは、選べないことがあります

最後に、書いておきたいことを1つ。文献1は、どういう人が寒い家に住んでいるのかも調べていました。

居間が18度未満になるオッズ比
中所得層(高所得層を基準)1.38(1.04〜1.84)
低所得層2.07(1.28〜3.33)
単身世帯(同居者ありを基準)1.96(1.19〜3.22)

収入が少ないほど、そして一人暮らしほど、寒い家。文献1は、室温が低い世帯ほど、部屋全体ではなく局所を暖める器具を使い、着ている服の量が多いことも報告しています。

寒い家に住んでいることは、その人の心がけの問題ではありません。この記事を読んで「うちは寒い」と思われた方に、責める意図はまったくありません。できる範囲で、1度ずつです。

実践ポイント
  • 健診が冬なら、コレステロールは高めに出ることがあります。去年の夏の値と比べない。同じ季節どうしで比べてください
  • コレステロールを指摘されたら、食事と運動に加えて、冬の寝室の温度も見てみる。ただし、寒さが原因だと決まったわけではありません
  • 薬を飲んでいる方は、季節で数字が動いても自己判断で変えない。次の受診まで持ち越してください

まとめ

  • 日本の家は、思っているより寒い。居間16.8度、脱衣所13.0度、寝室12.8度。9割の世帯がWHOの18度を下回っています
  • 効くのは外の気温より、部屋の温度。室温が10度下がると、朝の収縮期血圧は8.2 mmHg高くなっていました
  • 効くのは朝と晩。寝ている間の血圧には、ほとんど効いていません
  • 暖めたら下がりました。室温が1.4度上がって、朝の血圧が3.1 mmHg低下。高血圧の人では7.7 mmHg
  • 血圧だけの話ではありません。冬はコレステロールの数字も高く出ます。ただし、その理由はまだ分かっていません

この記事からお渡しできるものは、1つです。

血圧の数字が上がってきたとき、見る場所が1つ増えます。食事でも運動でもなく、部屋の温度計です。そして、暖めるのは家全体でなくていい。朝いる部屋と、寝室から始められます。

1.4度で、結果は出ています。

医療に関する注意

この記事は、査読を受けた論文をもとにした一般的な情報です。診断や治療を目的としたものではありません。

  • 紹介した研究の多くは観察研究です。個人に何が起きるかを予測するものではありません
  • 文献2・文献4の参加者は、平均57歳・平均70.7歳です。若い世代で同じ大きさになるかは、確かめられていません
  • 断熱改修の研究は、ランダム化されていません。「暖めれば必ず下がる」という水準の証拠ではありません
  • 降圧薬・脂質の薬を飲んでいる方は、季節で数字が動いても自己判断で変えないでください。主治医にご相談ください
  • 朝の家庭血圧が135/85 mmHg以上の日が続くときは、室温の工夫だけで様子を見ずに、医療機関にご相談ください。学会はこの値を「脳卒中や心筋梗塞にかかる率を2〜3倍に増やす、危険な高血圧」としています(文献10)
  • この記事の数字は、いずれも集団を見たものです。ご自身に当てはめる判断は、医療者にご確認ください

あわせて読みたい

夏の血圧が気になる方へ。季節による動きは、昼と夜で違います。

「夏は血圧が下がる」は本当?夜だけ下がらない理由を保健学博士が解説

脱衣所13.0度が気になった方へ。入浴中の事故と、湯温・時間の根拠を扱っています。

ヒートショックは防げる?湯温40度10分の根拠を保健学博士が解説

お風呂と眠りのタイミングを知りたい方へ。脱衣所の温度にも触れた記事です。

お風呂は寝る何分前?「90分前」の出どころを保健学博士が解説

【使用文献】

  1. Umishio W, Ikaga T, Fujino Y, et al. Disparities of indoor temperature in winter: A cross-sectional analysis of the Nationwide Smart Wellness Housing survey in Japan. Indoor Air. 2020;30(6):1317-1328. PMID: 32573794
  2. Umishio W, Ikaga T, Kario K, et al. Cross-Sectional Analysis of the Relationship Between Home Blood Pressure and Indoor Temperature in Winter: A Nationwide Smart Wellness Housing Survey in Japan. Hypertension. 2019;74(4):756-766. PMID: 31446802
  3. Wang Q, Li C, Guo Y, et al. Environmental ambient temperature and blood pressure in adults: A systematic review and meta-analysis. Sci Total Environ. 2017;575:276-286. PMID: 27750133
  4. Tabara Y, Kushida O, Ozaki E, et al. Effects of room temperature on home morning, evening, and sleep blood pressure: the Shizuoka study. J Hypertens. 2026;44(1):109-115. PMID: 41037012
  5. Umishio W, Ikaga T, Kario K, et al. Intervention study of the effect of insulation retrofitting on home blood pressure in winter: a nationwide Smart Wellness Housing survey. J Hypertens. 2020;38(12):2510-2518. PMID: 32555002
  6. Gordon DJ, Trost DC, Hyde J, et al. Seasonal cholesterol cycles: the Lipid Research Clinics Coronary Primary Prevention Trial placebo group. Circulation. 1987;76(6):1224-1231. PMID: 3315294
  7. Robinson D, Bevan EA, Hinohara S, Takahashi T. Seasonal variation in serum cholesterol levels—evidence from the UK and Japan. Atherosclerosis. 1992;95(1):15-24. PMID: 1642688
  8. Ockene IS, Chiriboga DE, Stanek EJ, et al. Seasonal variation in serum cholesterol levels: treatment implications and possible mechanisms. Arch Intern Med. 2004;164(8):863-870. PMID: 15111372
  9. Umishio W, Ikaga T, Kario K, et al. Association between Indoor Temperature in Winter and Serum Cholesterol: A Cross-Sectional Analysis of the Smart Wellness Housing Survey in Japan. J Atheroscler Thromb. 2022;29(12):1791-1807. PMID: 35570002
  10. 日本高血圧学会 広報委員会. 家庭で血圧を測定しましょう(家庭血圧測定パンフレット). https://www.jpnsh.jp/data/selfmonitoring.pdf(2026年9月17日閲覧)
  11. World Health Organization. WHO Housing and health guidelines. Geneva: WHO; 2018. ISBN 978-92-4-155037-6. https://www.who.int/publications/i/item/9789241550376(2026年9月17日閲覧)

【利益相反について】文献1・2・5・9は同じ研究グループのもので、住宅・ガス・建材の企業と、住宅政策を担当する省庁から資金を受けています(論文に開示あり)。資金提供者は研究の設計・解析には関与していない、と記載されています。

瀬戸 茉莉花

看護師として大学病院・公立病院で臨床を経験後、現在も大学教員として17年間、看護学生の教育と生活習慣病予防の研究に携わっています。看護師・保健師。保健学博士。2児の母として、子育てをしながら情報発信中。
人の幸せの根底には、健康があると思っています。健康だからこそ、大切な人と楽しい時間を少しでも多く過ごせる。そのために健康オタク仲間を増やして、みんなで人生の最後まで元気でいたい。そんな思いでこのブログを書いています

瀬戸 茉莉花をフォローする

※本記事は健康情報の提供を目的としており、診断・治療・医療行為を推奨するものではありません。症状や体調についての具体的なご相談は、医師または薬剤師にご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました